安曇野市のホームページで、豊科ICが、安曇野ICに変わることが発表されております。とは言え、改称することが決まったというだけで、時期は概ね今年の秋から冬だそうです。
「豊科IC」は、安曇野・大北地域の玄関口として昭和63年に供用開始され、観光客を導く最寄ICとして、また地域の商業・工業を支える輸送拠点としての役割を担っています。 昨年、県観光部が公表しました「観光地利用者統計調査結果」では、昨年1月から6月において、県内10の地域のうち、唯一、松本地域だけが観光客数が増加しております。 また、観光地別でも、安曇野市の「碌山美術館・わさび田周辺」の観光客数が、前年比37%増で、県内7位にランクインされ、上位10位以内では唯一、前年の利用者を上回りました。 このように、安曇野が全国的に注目されている今、安曇野を全国に発信することや、10万市民の一体感を更に図ることを目的とし、高速道路の玄関口である「豊科IC」を”安曇野IC”に名称変更することとしました。(安曇野市ホームページより引用)
ということで、要するに観光活性化に向けた対応ということ。恐らく昨年の観光客増は「おひさま効果」が大きかったと思うので、もう一年早く対応できていれば・・・と思ってしまいます。
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