熱で床に伏せっている間に・・・
諏訪湖の御神渡りが出現しました!御神渡りとは・・・
おわたり(御渡)ともいう。長野県諏訪(すわ)湖に伝わる伝承。冬季、湖面が全面氷結したあと、寒気のため収縮すると、割れ目を生ずる。そこに下の水が上ってきて結氷するが、朝になって気温が上昇すると氷が膨張し、両側からこの割れ目を圧縮して、その部分の氷を持ち上げる。この盛り上がった一大亀裂(きれつ)に沿って、諏訪大社の祭神が上社から下社に渡って行かれたと考え、御神渡りとよばれたのである。またその亀裂の形から吉凶を占うようなことも行われた。諏訪湖の御神渡りの起日の記録はおよそ500年にわたって保存されており、気候変動の資料として世界的にも有名である。
という歴史的には神秘的で、科学的にも難解な諏訪湖の自然現象なんですね。

この神秘的な現象はきちんと神事となっているんですね。
御神渡り拝観式と呼ばれ、諏訪市の八剣神社が執り行います。
1683年から伝わる「御渡り帳」と今回の御神渡りで出来た筋を照合したところ、
厳しい中だが明るい兆しが見える。作柄は「中の上」との占いがでました。
とのことです。
極寒の今でしか見られない貴重な現象を見に来ませんか!!